2014/07/09

にんにく

「ガティアム」
タイ料理にはかかせない、にんにく。
炒め物、揚げ物、煮込み料理、スープ、タイラーメンにも入っている。
人気のお店の近くに山のように積まれていました。


日本で売っているものとは種類がちがって、
一粒の粒が小さい。
でも香りは日本のものより強い。
こぶし一個分くらいの量が市場では10バーツ(約30円)くらいで売られている。
タイ料理は中華包丁みたいな包丁を使うのですが、
包丁の側面で勢いよくパンッと叩いてから皮をむくとむきやすいです。
炒めものだったら皮は気にせず入れてる屋台も多いです。
毎日のように食べているからか
タイにいる間は風邪あんまりひかないです。

2014/07/08

焼き豚

タイ東北部料理屋さんに行ったら
高確率で頼むおかず。
それくらい好き。


「ムー・ヤーン」
焼き豚。
炭火で焼くから炭の香りがして香ばしい。
タイでは炭火で焼いたおかずが気軽に食べられるからうれしい。
豚肉には下味がつけてある。
タレはタマリンドと煎りもち米粉、
粉唐辛子、ナンプラー、パクチーを混ぜたもの。
甘い、酸っぱい、しょっぱい、辛い、が全部あるタレ。
でも本当はタレはいらないくらい下味がついてる。
お肉はジューシーで、もち米がすすむすすむ。
ビールもすすむ味。


2014/07/07

たまご

タイの卵の値段は意外にも日本とあまり変わらない。
市場ではこんな感じでバラ売りしていて
ランクが分かれている。
高いのはきれいで大きい。
良いもので10個42バーツ(約135円)だから
むしろ日本より高いかも。

ひとつひとつ自分で選んで買います。
5個でも売ってくれます。
スーパーで売っているものはパックに入って
日本と同じようにきれいだけど、
市場で買うと生まれたばかりのように
ゴミとかついてる。
なのでステイ先のママは買って帰ったら
まず水で洗っていました。
そのせいなのかタイの人は生では卵を食べません。
日本人は「卵かけごはん」を食べるよ、というと
必ず「おえぇ」と言われます。
みんなよく火が通ってないとお腹壊すと思っているみたいです。

卵だけ売っている屋台も。
卵の炭火焼。
三つの卵を串でさしてある。
美味しそうというより、見た目がかわいくて惹かれる。


2014/07/06

お洒落バー

タイは年中屋外でごはんを食べたり
お酒を飲んだりできるところが素敵だと思う。
雨季はあるけど、ずーっと降りっぱなしの日は少ないし
気温は基本的にいつも高い。
下がっても秋くらいの涼しさなので
それはそれで気持ちがよい。


プラアティット通り近くにあるお店。
お洒落めのバー。
2件目に最適。
ビルの屋上に芝生を敷きつめて、
座布団とテーブルがあり、そこでごろごろしながら飲む。
良い風がふいて気持ちがいい。
こんな感じの屋外で飲めるお店がタイにはあちこちにある。
屋上で飲むという点では日本のビアガーデン的な感じ。
でももっとラフ。
ラフに行けるのがまたいい。

暑いとさっぱりしたものが飲みたくなる。
だから「モヒート」。
ミントが多めで爽やか。


2014/07/04

たまご焼き

たまご焼きの屋台の前を通ると
香ばしくておいしそうな匂いがして誘惑に負けそうになる。
タイの女の人もたまご焼きが好きなのか
OLっぽい人が買っているのをよく見かける。



タイのたまご焼きは「焼く」というより
油をたっぷり使って「揚げ焼き」にする。
カロリーが少し気になるところだけど
たまごの端っこがカリカリになって美味しい。

「カーオ・カイジャオ」
たまご焼きのせごはん。
このお店はきのこのスープも売っていたので
きのこ入りのたまご焼きを頼むこともできた。
チリソース(辛いケチャップみたいなソース)もつけてくれる。
1パック20バーツ(約60円)。
安いのでお金がない時の救世主。


こんな風にとろとろのオムライスみたいなものも。

2014/07/03

マンゴー入りラーメン

ラチャブリーというバンコクの隣の隣の県に行ったときに
珍しいタイラーメンの店を発見。




「クアイッティアオ・サイ・ヤムマムアン」
タイラーメンの青いマンゴー入り。
これは本当に珍しくてなかなか見ないメニュー。
具は青いマンゴー、豚肉、キャベツ、もやし、ねぎ、パクチー。
そしてピーナッツとこしょうがかかっている。
私が注文したのは汁なし。
具と麺を混ぜてから食べる。
青いマンゴーの甘酸っぱさとシャキシャキ感が美味しい。
野菜もたっぷりでヘルシーなタイラーメン。
果物をごはんとして食べるなんて
酢豚のパイナップル以外なかったけどとても良い。

2014/07/01

レモングラス

タイでかかせないハーブ、「タクライ」。
レモングラス。
トムヤムクンに入っていたり、
魚の臭い消しやサラダ、お茶にも使われます。



ステイ先の家の前で友人のママが栽培しています。
これはかなり長くなっています。
タイの環境だと勝手にすくすく育つよう。
なんだかネギみたい。
食べる時は主に根っこの部分を使います。
基本的にシャキシャキ固くて、
根の下の方の部分だけやわらかくて食べられる。
よく家庭でも育てられているのは虫除けにもなるため。
その名の通りレモンのような香り。
よくアロマオイルでもこの香りはみかける。
タイの虫除けスプレーは基本的にレモングラスの香り。
私はこの香りが好きなので日本へよく買って帰る。
普通のよりもナチュラルな気もするし。