2014/05/13

ライスボールのサラダ

道を歩いていると
飛脚のようにかごを2つ下げたおばちゃんに出会う。
食堂→屋台→飛脚スタイルの順で
一番ミニマムな食べ物のお店の形式だと思う。
かごに材料と調味料をのせていて、
その場でお風呂場で使うような
小さいプラスチックのイスに座り込んで料理をつくってくれる。
ライスコロッケのようなものや見たことのない具材が並んでいる。

「ヤムネームソット・カーオトート」
タイ東北地方のサラダ。



ライスコロッケを崩してつくる。
透明なのは豚の皮。ゼラチン状態でコリコリしてる。
本当はもっとライスボールの割合が多いらしいけど
ここのお店はほとんど豚の皮。
あとピーナッツ。
甘酸っぱくてはまる味。

2014/05/11

栄養ドリンク

大きいクーラーボックスに
大量の氷と缶コーヒーと一緒に入っているのが


「M-150」
栄養ドリンク。
レッドブルとともに有名な2大ブランド。
タイ語で「エムローイハーシップ」、
日本語で「えむひゃくごじゅう」。
あまりにも大量に入っていて芸術的だと思って写真をパシャリ。
友人の仕事場で、徹夜仕事や力仕事の時に登場する。
日本でも栄養ドリンクはあまり飲まない方だけど
試しに飲んでみたら激甘。
オロナミンCの炭酸抜きで劇甘い感じ。
一気にクイッと飲まないと飲めない。
甘さで疲れをふっとばす感じなのかと思う。
飲み過ぎると大変なことになるというウワサ。

2014/05/10

手羽先のからあげ

ビールのおつまみと言ったらこれ。
「ガイピック・トート」


手羽先大好き。
タイにも手羽先のからあげがあります。
味は日本のとほぼ同じ感じだけど
やっぱりどこかタイの味がする。
辛くないし、しょうゆ風味。
ジューシーで皮はパリパリ。
こぶみかんの葉を刻んで揚げたものがトッピングされていて、
チキンによく合う。
スイートチリソースをつけて食べてもいいけど
全然つけなくていいくらい濃いめの味。
名古屋風のガイピック・トートを売っている店もありました。
本当にバンコクではなんでも食べられる。
さすが都会、流行に敏感。

2014/05/08

涼涼

タイの友人が大好きで、
暑くて喉が渇いた時、疲れた時に必ず買う飲み物。


「イェンイェン」。
ハーブの飲み物。
赤い透明の色をしています。
タイの飲み物の中では甘さ控えめ、といってもまだ甘い。
元々は「ナーム・ローハン・グワイ」という
伝統的な中国のお茶がモデル。
体を冷やしてくれる効果がある。
なので涼しいという意味の「イェン」という名前。
友人のお姉さんは上手くできるまで
お姑さんに何度もつくり直させられたとか。


いろんな葉や花が入っている。
●南のジンセン。コレステロールを減らしてくれるお茶の葉。
せきや鼻水を治したり、暑さを軽減させる効果もある。
●仙草。血糖値を下げる。
●マルベリーの葉。血糖値、体の熱を下げる。
●ラカンカ。日本でもある甘味料、「ラカント」の原料。
甘みがある。せきや喉の乾きを潤す。
●菊花茶。体の熱を冷やす。心臓やガン予防にもよい。
●紅花。血行促進。
●ビールフルーツ。胃腸の調子を良くする。

こんなに並ぶとものすごく体に良い飲み物。
でも甘さでそんな感じが全然しない。


パッケージにコッソリいるのは
この飲み物をつくっている会社の社長のタン社長。


2014/05/05

豚の串焼き

この屋台の前を通るとついそそられてしまうもの。
タイ料理のファーストフード。
それは「ムーピン」。
豚の串焼きです。


朝昼晩、どの時間帯でも食べられ、
小腹がすいたときでもすごくお腹がすいたときでも気軽に買える。
日本人で言ったらおにぎりとからあげを買う感覚で
屋台でムーピンとカオニャオ(もち米)を買う。
甘辛いタレの匂いに誘われてつい買ってしまう。
個人的にはムーピン3本とカオニャオ一袋くらいがちょうど良い。
タレに漬け込んだ豚肉と脂身を交互に刺して焼いてある。
ジューシーでお米とよく合う味。
一本10バーツ(約30円)と値段もお手頃。
給料日前でお金を節約したいタイ人は
ムーピンとカオニャオで数日過ごすこともあるとか。

2014/05/03

シーフード②

チョンブリーで食べたシーフード料理の続き。

「エンホイ・トートガティアム・プリックタイ」
貝柱の揚げもの。
日本の貝柱より弾力があって男らしい感じ。
にんにくと白こしょうをたっぷり使ってる。
チリソースにつけて食べる。

「ポ・テーク」
シーフードたっぷりのスープ。
いか、えび、魚、きのこ入り。
タイ語で「ポ」は船着き場、「テーク」には壊れるという意味で
船着き場が壊れて下に落ちたら
シーフードがいっぱい、という意味の料理名。
ギャグみたいな名前。
海鮮たちから濃厚なダシがでて美味しい。
バジル、こぶみかんの葉、ナンキョウが入って
濃厚だけどスッキリ飲めるスープ。
トムヤムスープと似ているけどちょっと違う。

それにしてもここのお店は一切れがどれも大きい。

2014/05/02

シーフード①

チョンブリーに旅行へ。
海が近いのでシーフードをたらふく食べてきました。
「ラーン・チャイ・サンマー」というお店。
タイの歌のタイトルと同じ名前らしい。


sathaheepというエリアで有名なお店。
お店はお客さんでいっぱい。予約も合わせて満席みたい。


「プラーインシー・パット・チャオム」
魚とチャオムという野菜、にんにく、唐辛子を高熱で炒めた料理。
匂いが香ばしい野菜でハーブみたい。
魚と良く合う。

「プラームック・パット・カイケム」
いかを塩卵の黄身だけを炒めた料理。
塩卵を使っているのにしょっぱくなくて
むしろ甘みが出て美味しい。
コレステロールは気にせず食べたい。
ここのお店、いかの切り身のサイズがとにかく大きい。
途中、いかの弾力と戦う感じで食べていた。